【おうち病院】花粉症のリモート診療を体験してみた

花粉症の薬をもらうだけなのに毎年病院に行くのが面倒
そこで在宅で診察を受けられ、処方箋を発行してもらえるサービス「おうち病院」を利用してみました。
結論、便利でタイパ最高だったのでその体験をまとめます。

目次

※この記事の内容は2025年3月時点の情報です。正確な情報については株式会社アナムネさんのサイトをご確認ください。

予約の流れ

まずはアカウントを作成する必要があります。一般的なWebサービスと同様の流れです。
アカウント登録後、ログインし必要事項を入力すると診察の予約が可能になります。

今回は「花粉症外来」を選択しました。
対応可能な病院や診察の日時を選択でき、翌日以降15分単位で予約が可能でした。
予約があっけなく完了し、「これで大丈夫?」と少し不安に感じつつ翌日を待つことにしました。

診察当日の様子

受診できないとキャンセル扱いになるとのことで、事前にカメラとマイクをセットアップしました。
5分前になると診察画面に入室でき、見た目はちょうどZoomのような感じでした。

すこし緊張しながら待っていると、お医者さまが入室されました。
事前に提出した保険証と一致するかの目的で、カメラに保険証を見せるように求められた以外は普通の問診と変わらず、 これまでの薬を伝えると、その通りに処方してもらえました。

健康診断の結果など持っていれば、提出することで処方箋の日数を伸ばせるとのことで、後で提出しました。
問診後にはチャットアプリのような機能で続きのやり取りができるのでとても便利でした。

薬局で薬をもらうまでの流れ

問診の前に、あらかじめ受け取りたい薬局を選択しておきます。

「おうち病院」と連携している薬局なら、受診情報が自動で薬局へ連携され、 薬局では受け取るだけで済むのでとても便利でした。

診察が終わると「処方箋発行済み」のステータスになります。
このステータスになったら薬局で薬を受け取れるようになります。私の場合は、薬局の方から準備ができた旨の電話がかかってきました。

メリットとデメリット

メリット

・なによりも待ち時間がないことです!
・花粉症のように飲む薬が決まっている人にとっては、通院の手間が省けて便利です。
・連携薬局が多く、受け取りもスムーズでした。

デメリット

・サービス利用手数料が少しかかります。しかし交通費などを考えれば大差ないかもしれません。
・カメラ越しなので、顔色など細かい点の診断は対面診療よりやや劣るかもしれません。

個人的には花粉症のような症状ならデメリットよりもメリットの方が大きいと感じました。
これからも積極的に利用していこうと思います。

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